2006年4月6日 撮影

當 麻 寺

奈良県葛城市当麻ある。高野山真言宗・浄土宗の二宗兼帯の寺。612年
麻呂子皇子が河内国に万法蔵院を創立、のち現在地に移して當麻寺と改称し
たと伝えるが、伽藍(がらん)配置の形式から奈良時代の創立とされている。鎌
倉時代から当麻曼荼羅(まんだら)を中心とする浄土信仰の霊場として栄え、中
将姫伝説でも知られる。また来迎のさまを再現する練供養(ねりくよう)が5月1
4日に行われる。国宝の本堂・東塔・西塔のほかに多くの重要文化財がある。
写真集に
當麻寺
奥院

更新日:2006/4/8