Updated: 2012/10/27

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キク(きく) 【菊】
[学名:Chrysanthemum morifolium Ramatuelle]
キク科の宿根草。学名の属名は、chrysos=gold(金)とanthemon=flower(花)とがついたラテン語で、リンネがキク属のシュンギクC. coronarium L.につけたもの。種名はmori(クワ)とfolium(葉)で、フランス人ラマツェルd'Audibert de T. A. J. Ramatuelle(1750―94)がつけたもの。なおロシア、チェコ、スロバキア、ハンガリーなど東欧諸国ではキクの学名としてシマカンギクの学名C. indicum L.を用いている。英名は学名と同じクリサンセマムであるが、pot-mum(ポットマム)なども含め、略して単にmum(マム)またはmumflower(マムフラワー)とよぶことがある。和名のキクは漢字の菊の音読みである。なお菊の字は鞠とも書かれ、鞠は窮と同じ意味で窮極または最終の意味であるという。キクの花が年のいちばん終わりに咲くことからこの字が使われたといわれる。
今日、「キク」は一般には観賞用のキクをさすが、食用とするショクヨウギクもある。ここでは、形態に関しては野生種について述べ、起源ほかに関しては観賞用のものについて述べる。[ 執筆者:岡田正順 ]
日本大百科全書(小学館)より
 
菊花 01

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菊花 02

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菊花 03

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菊花 04

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菊花 05

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菊花 06

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菊花 07

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菊花 08

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菊花 09

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菊花 10

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菊花 11

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菊花 12

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菊花 13

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菊花 14

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菊花 15

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菊花 16

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菊花 17

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菊花 18

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菊花 19

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菊花 20

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