屋敷山公園

屋敷山公園は、葛城山のふもとにあり、水と緑に恵まれた自然がいっぱいの公園で、市内はもちろん近在の人たちにも広く親しまれています。
古くには古代豪族・葛城氏の勢力が及んだ地で、古墳時代中期の5世紀中頃に前方後円墳(屋敷山古墳全長約140m)が築かれました。
その後、江戸時代に桑山氏が紀州より移り、この地に陣屋(新庄城)・武家屋敷を構築しました。
新庄町では昭和45年度より屋敷山古墳を中心に都市計画事業として総面積約58,000平方m規模の総合史跡公園の整備に着手、昭和50年に竣工しました。 敷地内には中央公民館・市民体育館・グランド等が整備され文化活動の拠点となっています。
 
屋敷山古墳は、昭和47年3月には「国史跡」の指定を受け、今日に至っています。
現在では、一年を通じて数々の催しものが開かれており、数々の催し物が開かれています。なかでも毎年5月4・5日の公園まつりは、敷地内で多くのイベントが催され終日にぎわいを見せています。
また、7月15日は町商工会主催の花火大会が開催され町外各所から大勢の人が訪れます。
春・秋の行楽シーズンには、一般客、県外・県下各地より保育所や幼稚園児、小学校児童が遠足で来園します。
(奈良県葛城市の公式ホームページより)
 
2006年3月7日 撮影
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最終更新日:2006/3/12