唐子・鍵遺跡

唐古・鍵遺跡 ・唐古・鍵遺跡ってどんな遺跡?  
 唐古・鍵遺跡は、今からおよそ2,000年前に栄えた、弥生時代の代表的な集落です。奈良盆地のほぼ中央、奈良県磯城郡田原本町大字唐古および大字鍵に位置します。遺跡面積の約42ヘクタールは近畿地方最大です。直径約400mの範囲が居住区で、その周りには幾重にも「環濠」が巡っていました。
 遺跡は弥生時代前期(約2,300年前)に成立し、古墳時代前期(1,700年前)までの約600年間続きました。昭和11年の第1次調査では多量の土器・石器・木器が出土し、その成果は弥生時代研究の基礎となりました。昭和52年の第3次調査以来継続的な調査が行われ、多数の絵画土器や青銅器鋳造施設の発見など重要な成果が相次ぎました。その重要性から、1999年1月27日、国の史跡に指定されました。
2006年2月23日 撮影
唐子・鍵遺跡01 唐子・鍵遺跡02 唐子池 唐子池 2
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DSCN0407 説明 唐子・鍵遺跡周辺の弥生遺跡 唐子・鍵遺跡説明図 唐子・鍵遺跡説明図2 楼閣1
楼閣2 楼閣の説明
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最終更新日:2006/3/12