長居植物園
長居公園の東南の一角に、その約3分の1(総面積24.2ha)を占め、鑑賞園、教材園、各種見本園など、自然から学び豊かな情操を養うことを目的として昭和49年4月(1974.4)に開園しました。
数多くの野鳥たちが集まる自然の楽園の中には、四季を通じて咲くいろいろな花や、約1,000種類もの樹木があります。その中には、生きた化石といわれるメタセコイアや、巨木樹として知られるセコイア(第三期植物群)、アケボノゾウが生きていたころの明石植物群、1万年〜200万年前の大阪の原生林(氷期・間氷期植物群)、照葉樹林、二次林など大阪の樹木を時代別に、その代表種によって再現しています。
園内に併設された自然史博物館では、自然とのふれあい、人間と植物とのかかわりをわかりやすく説明しています。昭和56年10月(1981.10)には、都市緑化植物園として整備をおこない、みどりの相談所が設置されました。
平成13年4月(2001.4)に、大阪市における花と緑と自然の情報ネットワークの中の核施設として、花と緑と自然に関する、あらゆる情報の収集・蓄積・発信基地となる『花と緑と自然の情報センター』がオープンしました。園芸相談のコーナーや展示会・講習会は、現在では花と緑と自然の情報センターで開催しています。
 
開園・開館時間 午前9時30分〜午後4時30分(ただし、入園は午後4時まで)
※4月〜10月は午前9時30分〜午後5時(ただし、入園は午後4時30分まで)
入園料 中学生以下、65歳以上の大阪市内居住者、障害者の方は無料 ※証明書提示
■長居植物園のみ 大人200円
■自然史博物館(植物園と共通) 大人300円 高・大学生200円
■花と緑と自然の情報センター 無料
休園日 月曜日(休日の場合はその翌日)
年末・年始(12月28日〜1月4日)
所在地 〒546−0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
問い合わせ ■長居植物園 06−6696−7117
■みどりの相談コーナー 
 園芸相談 06−6697−7856
(午前9時30分〜12時、午後1時〜4時30分)
■自然史博物館 06−6697−6221
■花と緑と自然の情報センター 06-6694-8788
公共機関 ・ 地下鉄御堂筋線「長居」下車。3番出口より東へ徒歩800m
・ JR阪和線「長居」下車。東出口より東へ徒歩1,000m
・ JR阪和線「鶴ヶ丘」下車。東出口より東南へ徒歩1,200m
・ 市バス「住之江公園」発《幹24》「長居東2丁目下車。
北東へ徒歩400m
・ 市バス「出戸バスターミナル」発《幹4》「長居東」下車。
北へ徒歩400m

長居植物園公式ホームページより。
花菖蒲
紫陽花
薔薇
ヘメロカリス
木本・花壇
蓮・睡蓮
更新日:2007/6/23

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