ホテイアオイ・本薬師寺跡

ホテイアオイ
南米原産の繁殖力の高い花で、別名はウォーターヒヤシンスといいます。
水草の1種で水面に浮かび紫色の花を咲かせます。朝につぼみが太陽の日照に合わせて開花し、夜になると萎んで翌日の朝に新しい蕾が花開きます。
一度開花した花は毎日入れ替わるので花は大変色鮮やかです。朝開花した花は夕方に萎んでしまうので、日照により次の日にはさっぱり咲いていないこともあるようです。
本薬師寺跡周囲の水田1.4ヘクタールの水田一面に約400,000株が植えつけられています。
最盛期には、美しい紫色の花が水田一面に広がります。
 
時期
8月中旬〜10月初旬
 
場所
本薬師寺跡
 
橿原市ホームページより
 
後方の山は大和三山の一つの「畝傍山」、右が本薬師寺跡です。
ホテイアオイ
本薬師寺跡

Updated: 2011/8/24
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